千葉県佐倉市でのフローリング工事のご依頼をいただきました。Homelは佐倉市でも多数のリフォーム実績があり、地域に密着したサービスを提供しています。
今回ご依頼いただいたリフォーム内容は、キッチンの移設、床の張り替え、クロス(壁紙)の張り替え、サッシの交換、そして約10畳と8畳の間にある間仕切りを撤去して18畳のリビングに拡張するといった大規模なリノベーションです。本記事では、これらの工事内容の中からフローリング(床)工事に特化した施工内容と施工方法をご紹介いたします。
佐倉市のリフォームはお任せください!

クッションフロアのメリットとしては、耐水性に優れており、飲み物をこぼした程度では浸水しないため、キッチンや洗面所での日常的な清掃が非常に簡単です。一方、ビニール素材が使用されているため、重い家具を置いた跡が残りやすく、フローリングと比べて傷や破れが生じやすいというデメリットがあります。築20年以上の住宅、特に台所周辺ではクッションフロアが広く採用されていた施工事例が多数あります。
今回のリフォームでは、キッチン周りの既存クッションフロアをフローリング(床)に張り替えました。床工事には「張り替え」と「重ね張り」の2つの工法があり、重ね張りは既存床材を撤去しないため撤去費用が節約でき、工費を抑えられます。しかし本案件では、重ね張りでフローリングを敷設するとドアの開閉や間仕切りに干渉する可能性が高いため、既存のクッションフロアを完全に撤去してから新しいフローリングを敷く張り替え工法を採用いたしました。

クッションフロアをフローリングに変更した結果、空間全体の雰囲気が大きく改善されました。フローリング材には複数の樹種がありますが、今回は打ち合わせの段階でお客様にご選択いただき、無垢調のフローリング材で仕上げております。住宅の床材として使用されるフローリングには、チーク、オーク、タモ、バーチ、シカモア、無垢材などの樹種があり、色合いや質感も様々です。実際の選定時にはメーカーのカタログをご参照いただくことで、それぞれの材質の特性や美しさをご理解いただきやすいと思われます。
今回のケースではクッションフロアからフローリングに変更しておりますが、畳からフローリングに変更することも可能です。
畳は和室に使うのが一般的ですが、畳からフローリングにするだけでだいぶ印象が代わりますのでお勧めです。
逆に最近の戸建てでは畳のある部屋がある方が珍しい場合もありますね。
床のリフォームにかかる目安期間は?
リフォーム工事を行う部屋から事前に家具を全て移動させた状態であれば、施工作業は1日から2日で完了することがほとんどです。特殊なフローリング材を選択した場合は取り寄せ期間が発生するため着工までの期間が延長されるケースもありますが、材料が揃えば比較的短期間での完工が可能です。このため初めてのリフォーム依頼でも比較的気軽にご相談いただきやすい工事内容といえます。
Homelでは佐倉市のリフォーム実績が豊富にありますので、千葉県佐倉市でリフォームを検討されている方、リフォーム会社を探されている場合はお気軽にご相談いただければと思います。
また、Homelは千葉県のみでリフォームをしておりますので、打ち合わせから着工までスムーズに対応しております。
千葉県でフローリングのリフォームを行うまでの流れ
千葉県佐倉市にお住まいの方でフローリングのリフォームを検討されている場合、まずはお問い合わせフォームよりご連絡お願いします。
お問い合わせ内容欄に工事内容の詳細をご入力いただければ、メールまたはお電話にて詳細なご説明をさせていただきます。現地調査を実施することでより正確な費用見積もりをご提示できますが、現地調査は完全無料となっておりますのでご安心ください。現地調査と打ち合わせはお客様とHomelスタッフの日程調整の上で候補日を提案させていただき、内容に問題がなければリフォーム工事を開始いたします。
【千葉県内でリフォームする場合の目安日数】
現地調査:お申し込みから3日前後(工事内容とスケジュールにより変動)

