四街道市の床・廊下リフォーム|費用相場・補助金・業者選び

2020.10.13

築30年以上経過した千葉県四街道市の戸建てより、廊下のフローリングリフォームのご依頼をいただきました。長年メンテナンスを行わなかった廊下の床が滑りやすくなり、見た目の劣化と歩行時のきしみ音が気になるとのことで、リフォームを決断されました。

これらの問題は床材の経年劣化が主な原因です。特に廊下は毎日複数の人が通行する高交通量エリアのため、居室や他の場所と比べて劣化が加速しやすい特性があります。適切な下地処理を施工することで、床鳴りを防止し、安全で快適な廊下環境を実現できます。

四街道市の床のリフォーム施工実績

 

四街道市 床のリフォーム

フローリング床のリフォーム工法には複数の選択肢がありますが、今回のL字廊下は既存床材を撤去する張り替え工法ではなく、重ね貼り(上張り)工法で対応いたしました。重ね貼り工法は既存フローリングの上に新しい床材を施工する方法で、既存床材の撤去が不要なため廃材が少なく、下地が補強されることで構造的な強度が向上するメリットがあります。

一方、重ね貼り工法のデメリットとしては、既存床の上に新しい床材が積み重なるため、床の高さが数センチ程度上がることが挙げられます。ただし、多くのお客様にとってはあまり気にならない程度の変化です。

すべての床に重ね貼りが対応可能なわけではなく、床の高さが増すことでドアの開閉に支障が生じないかを事前に確認する必要があります。今回のご依頼物件では干渉の問題がなかったため、重ね貼り工法での施工を進めさせていただきました。

 

元のフローリング材より薄い色合いを選択いただきましたが、仕上がりに違和感はありません。豊富な種類の床材からお選びいただけるよう、現地調査時にカタログをご覧いただきながら、最適な床材をご提案させていただきました。

施工前は床が滑りやすい状態でしたが、リフォーム後は適度なグリップ感を備えた安全で快適な床面に生まれ変わりました。

廊下の床材を一新することで、住空間全体の印象が大きく向上しました。

今回の四街道市のリフォームは廊下でしたが、よくあるパターンとして畳の部屋をフローリングに変更したいという要望も最近は多くなってきております。
もちろんフローリングから畳の部屋に切り替えたいということも可能ですのでご要望があればご相談くださいませ。

 

四街道市で床のリフォームにかかった日数は?

既存床材の撤去工程が不要であったこと、および施工効率の良さにより、床のリフォーム工事は1日で完了いたしました。床リフォームの工期は施工内容や建物の状態により多少前後しますが、通常は1~2日程度で完了することがほとんどです。施工当日に荷物の移動が必要な場合は時間がかかるため、工事前日までに廊下周辺の荷物をご移動いただくようお願いいたします。

 

四街道市でリフォームを行うまでの流れ

四街道市でリフォームを検討されている場合、まずはお問い合わせフォームよりご連絡お願いします。

お問い合わせフォームの詳細欄に工事内容をご入力いただければ、メールまたはお電話で詳しくご連絡させていただきます。現地調査を実施することでより正確な費用概算が可能ですが、現地調査は無料で対応いたしますので、まずはお気軽にご相談ください。現地調査の日時はお客様およびHomelスタッフ、職人の予定を調整した上で候補日をご提案させていただき、現地調査・打ち合わせで合意いただければリフォーム工事を開始いたします。

【四街道市でリフォームする場合の目安日数】

現地調査:お問い合わせから3日前後(工事内容・スケジュール次第)

四街道市では床リフォーム以外にも幅広い工事に対応しており、現地調査からリフォーム開始まで効率よく進行できるケースがほとんどです。床の張り替え工事に限らず、各種リフォーム全般に対応しておりますので、何かご不明な点やご要望があればお気軽にご相談ください。